コーディネート

Francfrancの家具でコーディネートするスカンジナビアデザインの7.8畳1K女性の一人暮らしレイアウト

この記事は次の方におすすめ♪
  • Francfrancが好き♡
  • 作業デスクを部屋に置きたい
  • ホワイトの床にブラウンの扉の部屋で一人暮らし

お部屋のコンセプトはスカンジナビアデザイン

お部屋のコンセプトはスカンジナビアデザイン

今回は7.8畳1Kの間取りで女性の一人暮らしのためのインテリアコーディネートをします。

お部屋のコンセプトですが、

  1. スカンジナビアデザインを取り入れた
  2. シンプルだけど女性らしい

そんなお部屋にしたいと思います。

スカンジナビアデザインはシンプルかつ機能的

スカンジナビアデザインは、ノルウェーやスウェーデン、オランダといったスカンジナビア半島の諸国で愛される家具のデザインで、北欧系デザインの一種です。

北欧諸国は寒さが厳しいため、冬は家の中で過ごす時間が長くなります。

そのため、長時間使っていても飽きることのない、シンプルかつ機能的なデザインが好まれるようになりました。

日本でも、

  • IKEAの家具
  • ロイヤルコペンハーゲンの食器

これらの北欧デザインは大人気ですよね。

今回コーディネートするお部屋は7.8畳の1Kです。

7畳より広くなると比較的コーディネートの幅は広がってきます。

それでも、あまり華美なデザインの家具を置くと、ごちゃごちゃした印象になってしまうでしょう。

シンプルな家具をレイアウトすることで、コンパクトながらも機能的なお部屋を目指します。

Francfrancの家具で女性らしいコーディネートに

今回のコーディネートはFrancfrancの家具を中心にレイアウトしています。

Francfrancのはカジュアル&スタイリッシュをコンセプトにしたインテリアショップです。

若い女性に圧倒的な人気があり、全国にショップを展開しているのでご存じの方も多いことでしょう。

今回はFrancfrancの家具でレイアウトすることで、シンプルな中にも女性らしさのあるコーディネートにしたいと思います。

ルームツアー

まずは今回コーディネートするはどんなお部屋でしょうか。

  1. 間取り図
  2. 内覧図

この2点でお部屋の様子を確認します。

間取り図

今回の間取りは7.8畳1Kです。

居室部分は3.6m×3.2mのやや縦長の長方形です。

部屋の動線についてはどうでしょうか。

家具を置くと動線が悪くなる箇所に色をつけました。

クローゼットが入り口付近の廊下にあるため、扉を開いた時のことを考えて空間を空ける必要はありません。

そのため、南側の窓への動線を確保すれば、居室部分はどこにでも家具を置けるため、自由度の高い間取りです。

内覧

では実際のお部屋をみてみましょう。

ホワイト系の床にブラウン系の扉というカラーコーディネートです。

窓は南側の1か所のみのため、窓の前に家具を置けなくても他に壁が十分にあるので、困ることはないでしょう。

コーディネート紹介

それでは、コーディネートを次の4つに分けて紹介していきます。

  1. カラーコーディネート
  2. くつろぎスペース
  3. ワークスペース
  4. おやすみスペース

カラーコーディネート

  • ベースカラー:ホワイト
  • メインカラー:ブラウン
  • アクセントカラー:ピンク

カラーコーディネートは壁と床のホワイトをベースにしています。

扉が濃いめのブラウンなので、デスクや小物類を同じ系統のウォールナットブラウンでまとめています。

ここで、ソファやファブリックもベージュ系にすると、落ち着きすぎてしまうので、

アクセントとしてピンク系を合わせて、大人っぽさもある可愛らしい印象にしています。

ソファはパープルですが、赤味が強いのでピンクとの相性もよく、可愛いくなりすぎません。

くつろぎスペース

パープルのソファがアクセントのくつろぎスペースです。

ソファは丸みがある優しいデザインですが、脚が細いためお部屋に圧迫感を与えません。

ネストテーブルも同じく細脚かつガラステーブルなので、床や壁が透けて見えるため、家具を置いても部屋が広く見せることができます。

テーブルにはお花や好きなものを飾ってお気に入りのスペースにしたいですね。

フロアランプを置いているので手元を明るく照らしてくれるので、読書も楽しめます。

それでは、コーディネートした家具を紹介します。

Francfranc リーヴァ ソファ

リーヴァ ソファ

ソファ全体を美しい曲線で仕上げたスカンジナビアンデザインのパーソナルソファです。

出典:【Francfranc】

Francfranc レーヌ ネストテーブル

レーヌ ネストテーブル2

細身のゴールドフレームに大理石柄のシートをあしらった、高級感のあるネストテーブルです。
コンパクトなサイズ感と圧迫感のないフレームで一人暮らしの女性の部屋にぴったり。
コーヒーテーブルとしても、ソファ横のサイドテーブルとしても活躍します。

出典:【Francfranc】

Francfranc 低反発 マルーナラグ ラウンド

マルーナラグ ラウンド 

ふんわりしたパイル地がたまらなく気持ちよいマルーナラグに低反発タイプが新登場です。
3色の糸をミックスして高密度に打ち込んでいるため、ボリューム抜群の柔らかな弾力が楽しめます。
マットな質感のナチュラルな色合いはどんなテイストともコーディネートしやすく、合わせるインテリアを選びません。

出典:【Francfranc】

ワークスペース

デスクは細脚のすっきりとしたデザインですが、幅は130cmあります。

オフィスの事務机は100cm~のサイズ展開が多いので、パソコン置いても十分なスペースを確保できます。

パソコン作業をしたり、勉強をしたりはもちろん、ダイニングスペースも兼ねています。

おやすみスペース

ファブリック素材のシングルベッドを置きました。

表面を布で覆うため、木目の綺麗な木材を使う必要がない分、ファブリック素材のベッドは比較的リーズナブルに購入することができます。

また、丸みを帯びた優しい印象を与えることができます。

背もたれも、木材のベッドフレームと比べるとやわらかいので、背もたれのあるソファの代わりとしても使うことができます。

ソファはどうしても場所をとってしまうので、ファブリックベッドをソファとしても使うことでスペースを節約しています。

まとめ

今回はFrancfrancの家具でコーディネートする、シンプルかつ機能的な一人暮らしの女性向けのレイアウトでした。

7.8畳というスペースを有効活用するために、

  1. ダイニングスペースとワークスペース兼用
  2. 華奢なデザインのパーソナルソファをレイアウト
  3. テレビを置かない

この3つの工夫をしています。

テレビについては、次の記事で詳しく紹介しています。

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いかがでしたか。

今回のコーディネートが自分の部屋をもっと好きになるきっかけになれば嬉しいです。