インテリア

【インテリアコーディネート】7.5畳洋室 1K 大人の女性の一人暮らしレイアウト

はじめに

3Dシミュレータを利用して、気になる間取りのインテリアコーディネートをしてみました。

筆者はインテリアについて素人ですが、間取りをみるとついついレイアウトを考えたくなります。

専門知識や専用のソフトを持っているわけではないのですが、楽しみながら作っています。

一緒に楽しんで見て頂ければ嬉しいです。

お部屋の特徴&どんな部屋にしたいか

お部屋の特徴

一緒にルームツアーしながらお部屋を見ていきたいと思います。

まずは間取り図をご覧ください。

間取り図全体2D

今回の間取りは1Kです。2.7畳のキッチンと7.5畳の洋室という間取りです。一人暮らしをするならこのような間取りになるのかなぁと思いながら妄想を膨らませています。洋室は1つ柱が出っ張っていますが、ほぼ正方形で使いやすそうな間取りです。

間取り図で全体像を把握できたので、早速玄関から入っていきます。

玄関から見た図3D

玄関を入ると右手にキッチンがあり、左手にはトイレと洗面/お風呂場へと続く扉がります。色はホワイト系です。実際の間取りではコンロは2つありました。ミニキッチンですが、それなりに料理できそうな造りです。

キッチンの向かいは扉があるので、家具を置くことは難しそうです。

キッチンを向かいから見た図3D

キッチンに向かって右に50cmほどのスペースがあります。

こちらに電子レンジを置いたり、よく使う食器を並べたできそうです。

ありがたいスペースになりそうです。

キッチンを向かいから見た図3D

キッチンに向かって左には、冷蔵庫を置くためであろうスペースがあります。

では、メインとなる洋室に入ります。

ドアを開けて洋室に入った図3D

わくわくしながら扉を開けると、右手にクローゼットがあります。0.5畳分ということでそれなりの収納力がありそうです。扉はホワイト系です。

さらに部屋の奥に入っていきます。

洋室全体図3D

洋室全体を見渡せる位置に来ました。

床はキッチンと同じくホワイト系です。

右手にはグレージュのアクセントクロスが貼られており、おしゃれな印象です。

1つ注意点として、窓の横のグレーの四角で囲った部分に柱があります。

家具の配置の際に厄介になるかもしれません。

窓は掃き出し窓で、壁全体ではなく少し小さめサイズです。壁がある方が家具が置きやすいため、よく考えられていると思います。

アクセントクロス側から部屋を見た図3D

間取り図でも確認していましたが、部屋はほぼ正方形と、きれいな形です。

部屋全体を見ることができたので、ルームツアーはこれで完了です。

どんな部屋にしたいか

全体的にホワイト系のお部屋なので、ホワイト系の家具でまとめて姫系にしたいと思ったのですが、サンプルにホワイト系の家具が少なかったので諦めました。

アクセントクロスのグレージュのおかげで落ち着いた雰囲気の家具もあうと思いますので、大人かわいい♡女性の1人暮らしのお部屋を目標にコーディネートしたいと思います。

ごちゃごちゃとした印象にならないように、ソファとベッドを兼ねたり、ダイニングスペースとワークスペースを兼ねたりして、家具の数を減らしたいなと思っています。

では、実際にレイアウトしていきます。

コーディネート完成図

完成レイアウト3D
完成レイアウト2D

大人の女性をイメージして作ったのですが、いかがでしょうか。

では完成をキッチン→洋室の順番に見ていきたいと思います。

カップボードをDIYしたキッチン

キッチン全体図3D

冷蔵庫は放熱用に数センチ開けて横幅みちみちに詰めました。冷蔵庫のためのスペースなので、標準サイズの冷蔵庫なら心配なさそうです。

キッチン向かって右側のスペースですが、ホワイト系のカップボードを置きたかったのですが、サンプルにありませんでした。そのため、柱のサイズを変更して組み合わせてカップボードをDIYしました。

一番下の段にはゴミ箱を配置しています。ファイルボックスを巨大化して似せて作ったのでやや不自然な点ご了承ください。ゴミの分別のために、2つ入るようにしました。

今回DIYしたカップボードですが、本来であればの↓ような可愛らしいカップボードを置く予定でした。

こちら↓は32.5cmということで、電子レンジ(約45cm)は入りませんが、見せる収納と隠す収納のバランスがよく、かつ可愛らしいデザインでしたので例として選びました。脳内補正よろしくお願いします。

このくらい収納力や作業スペースのあるキッチンだと料理のやる気も十分でてきそうです。

家具の兼用ですっきり落ち着く洋室

ベッド側から見た洋室3D
洋室間取り図2D

7.5畳の洋室には、5つの家具を配置しました。

  1. ベッド W976・D1997・H476
  2. テレビボード W1210・D420・H460
  3. テーブル W700・D600・H723
  4. 椅子 W500・D515・H740
  5. チェスト W786・D400・H850

こだわり①家具の兼用

当初の計画通り、ベッド&ソファ、ダイニングテーブル&ワークスペースを兼ねることにしました。

ベッドはソファを兼ねているので、ヘッドボードがないすっきりしたタイプを選び、日中はソファとして使えるようにしました。

夜は寝ころびながらテレビを見ることができます。ベッドの方がテレビボードよりも高さがあるので、掛布団の厚みを考えるともう少し、高さのあるテレビボードを選んだ方がいいかもしれませんが、120cm幅のサンプルでよいものがなかったため、よしとします。

定位置

ダイニングテーブル&ワークスペースですが、グレーの四角で囲った椅子に座る予定です。

というのも人が集中できる条件としてあげられる

  1. 上と後ろに人の気配を感じない
  2. 入り口が見える

この2つの条件をみたしているからです。

加えて今回のレイアウトでは、後ろに文房具やPC等を収納しているチェストがあるので、振り返ってすぐに必要なものをとることができます。

ローテーブルの方が、すっきりして見えるとは思いますが、作業は机と椅子があった方がメリハリがつく気がしましので、ダイニングテーブルと同じ高さのものを選びました。

こだわり②部屋の入り口からの見た目

【before】左:大きいテーブル 【after】右:コンパクトテーブル

大きいテーブルの方が、食事もしやすいし、作業もはかどることでしょう。ただ、入り口から見たときに、テーブルの出っ張りが気になり、小さ目のテーブルに変更しました。

小さ目といっても70cm幅なので、PC作業をするには十分かなと思います。がっつり資料が必要な方は90cm幅の方が安心かもしれません。

番外編コーディネート

こちらの方が大人っぽいかも!?シックな色味でまとめました。

シックなコーディネート部屋全体

濃い色合いがあまり好きではなく、今まで試していませんでした。

白い床との相性がいいのか、同じ家具を使っていても落ち着いた雰囲気と高級感が感じられます。

ベッドから見たシックなコーディネート

この空間は特に今回目標としていた感じです。クレージュの壁紙との相性もとてもいいですね。

やっぱり自分好みの色合いにリフォームしました。

好みのナチュラル×グリーンにしました。

やはり落ち着くというか胸が高鳴ります。

おわりに

ルームツアー時に気になっていた柱の出っ張りは、部屋がそれなりに広かったために、困るということはありませんでした。

今回はいつもと違う床色にチャレンジしたことで、シックな色合いの魅力に気づくことができました。

と同時にやはりナチュラル×グリーンの素晴らしさが身にしみました。

最後まで御覧いただきありがとうございました。