インテリア

【インテリアコーディネート】8.5畳LDK+4.5畳寝室 友達も呼びやすい一人暮らし1LDKのレイアウト

お部屋紹介

8.5畳のLDKと4.5畳の寝室に分かれた1LDKです。

角部屋のようで、LDKと寝室の間仕切りを開ければ、いい風が入ってきそうです。

普段はLDKと寝室の仕切りは開けておき、広い空間を満喫したいですね。

そのため、両スペースは統一感のあるインテリアにしたいと思います。

また来客時に少し気になるのが、トイレの位置です。

扉をあけてすぐトイレなので、ダイニングスペースとは距離をとったり、

できるだけサニタリースペースの扉に目線が向かないレイアウトにしたいです。

※玄関・お風呂・ランドリースペースは、

レイアウト対象外なので間取り図から省いています。

なつはな

それでは、早速レイアウトです。

レイアウト紹介

ダイニングスペース

キッチンからのアクセスのよい位置にダイニングスペースを作りました。

一人で食事するには、大きなテーブルは必要ないため、半月テーブルを壁に向けて設置しました。

予備のダイニングチェアとソファのオットマンを加えると、

最大3人で食事できるレイアウトになっています。

ダイニングテーブルを壁側に設置したことで、

お手洗いの位置が後方になり見えないように工夫しました。

また、LDKと寝室の間仕切りの隣には、ダイニングボードを設置しました。

LDKに必要なもの↓を収納するスペースです。

  • 来客時しか使わない食器
  • ケトルとお茶やコーヒーセット
  • キッチンペーパーや洗剤の買い置き

ナチュラル好きにおススメしたい♡

保温と調温可能なmosh!のケトル

リビングスペース

リビングスペースにはひじ掛け付きの一人掛けソファをレイアウトしました。

ソファに腰かけた時、手が届く位置にTVボードがあります。

お茶やコーヒーを飲みながら、ゆっくりと過ごすことができるスペースです。

ソファの後ろは壁なので、首が疲れた時はもたれ掛かることもできます。

なつはな

テレビがないじゃない!

そう思われた方もいるかもしれません。

実は今回のレイアウトでは、

スペースの余裕はあっても、

あえて大型のテレビは置いていません。

というのも大きなテレビって必要?

と感じる機会が増えたからです。

我が家では、思い切ってポータブルTVに買い換えました。

  • 料理中
  • 食事中
  • くつろぎ中
  • 寝室で

どの場合も自分ではなく、テレビを好きな位置に移動させることができるので、とっても便利です。

キッチンで調理しながらだと、

リビングのテレビは見えないし聞こえないのがストレスだったのです。

また大画面のテレビの圧迫感もないので、

お部屋もスッキリ見せることができます。

今回のレイアウトでは、

TVボードの上の腰窓のお掃除もしやすいと思います。

そのような考えから、固定式のテレビは設置していません。

ちなみに、今回のレイアウトでTVを置かないのに、

TVボードを採用した理由は、次の2つです。

  • ソファのサイドボードにもなること
  • 低めの家具で部屋を広く見せること

自分じゃなくテレビが移動するUN-15CN10-K

※下記は別売で購入しました。

  • アンテナ用ケーブル(約1,000円)
  • 充電台(約5,000円)
  • リモコン(約3,000円)

寝室

ベッドだけのすっきりとした寝室にしています。

ベッドのヘッドボードで足りない時は、

ソファのオットマンを移動させれば、

ちょっとしたナイトテーブルとしても使えます。

洗濯ものを畳んだりと床のスペースに余裕があると案外便利なので、

普段はフリースペースとして確保することにしました。

ゆったり寝るならセミダブルベッドにしてもいいかもしれません。

今回のレイアウトで使用した家具

色味を統一

ナチュラルカラーで統一し、お部屋に一体感が感じられるようにしました。

ソファの張地の色もベーシックなカラーにを選びましたが、

小物類もナチュラルカラーが多い場合は、ソファの張地でもう少し遊んでもいいかもしれません。

脚付き家具

ロボット掃除機が活躍できるスペースを増やすために脚付き家具を選んでいます。

同じ理由でラグも今回は必要性を感じなかったので敷いていません。

レイアウト後の感想

1LDKだと、プライベートスペースを分けることができ、

余裕のあるレイアウトができました。

ワンルームや1Kではレイアウトが難しい、

ダイニングテーブルも置くことができたので、

食事をしたり、書き物をしたりと便利に使えると思います。

また一人掛けですが、ゆったりソファがあるので、

寝室以外にもくつろぎのスペースを確保できました。

飲み物を飲みながらゆっくり読書もできます。

心配だったランドリースペースからの目線も、

気になりにくいレイアウトが見つかりました。

一人の時はLDKの空調がランドリースペースにも流れてくるので、

むしろ快適な間取りかもしれません。

最後まで御覧頂きありがとうございました。