子育て

一時預かり保育の理由の書き方が知りたい方!リフレッシュ目的てOKです♪一時保育に預けようと思ったきっかけ~保育園探しまでを解説します♡

なつはな

育休中のなつはなです。首すわり後から週1ペースで認可外の一時保育施設を利用しています。

自分を必要としてくれるかわいいかわいい赤ちゃん…❤

できることならずっと一緒にいたいですよね。

でも、その気持ちも親が心身ともに健康だから沸いてくるものです。

自分のペースでやりたいことができるというのも心の健康のためにとても大切です。

この記事では、自分の時間を確保するひとつの方法として一時保育の利用を考えている方の次のような疑問を解決するような内容になっています。

こんな疑問や悩みを解決
  • 専業主婦・産休育休中でも一時保育を利用してもいいの?
  • 一時保育の理由欄になんて書けばいいの?
  • 一時保育先の探し方がわからない

ぜひ最後までご覧ください。

一時保育の利用理由は何とかけばいいの?

一時保育の申請理由は基本的に何でもOKです。

いくつかの自治体のホームページを確認し、記載されている一時保育の申請理由をまとめました。

一時保育の申請理由
  1. 非定型保育(保護者の仕事・介護・通学・求職活動・職業訓練)
  2. 緊急保育(保護者のケガ・病気・家族の看護)
  3. リフレッシュ保育(趣味・リフレッシュ)

就労や介護はもちろん、美容院などのリフレッシュ目的での利用も認められています

リフレッシュ目的での一時保育の利用は正当な理由なので、

  • 専業主婦だから…
  • 産休・育休中だから…

これらは何の問題にもなりません。

安心して一時保育を利用してくださいね。

就労や緊急の場合以外の一時保育の申請理由は、

  • リフレッシュのため
  • 育児負担軽減のため

と書けばOKです。

美容院に行くなんて言い辛いからと…

  • 通院のため…
  • 親の介護のため…

変にごまかす必要はありません

リフレッシュ目的は正当な理由なので、堂々と書いていきましょう。

私は事前に3件の保育施設に見学に行きましたが、一時保育を利用する理由すら聞かれませんでした。そのことからもリフレッシュ目的は一般的な利用理由だと思われます。

一時保育に預けようと思ったきっかけ

専業主婦や産休・育休中の場合、一時保育に預けるのは何だが親としての義務を放棄しているようで、後ろめたい気持ちになったりしませんか。

私もどこかでそんな風に思っていたのですが、今は「親の余裕が赤ちゃんの笑顔につながる」と思い、一時保育の利用に前向きです。

私が一時保育を利用しようと思い立ったきっかけを3つ紹介します。

  1. 赤ちゃんファーストで動けるのは自分だけというリスクに気づいた
  2. 家族よりお仕事として預かってくれる一時保育の方が楽だと気づいた
  3. 赤ちゃんのために自分のやりたいことを我慢した」と思いたくなかった

こんな理由で一時保育を利用していいのかな…と悩んでいる方の気持ち少しでも軽くなれば嬉しいです。

赤ちゃんファーストで動けるのは自分だけというリスクに気づいた

夫に実家の母と、育児を手伝ってくれる人はいるものの、夫には仕事が、母には母の生活が優先です。

  • 昼夜問わず多忙な夫
  • 赤ちゃんは大好きだけど自分の予定を優先する母
なつはな

あれ?もしかして赤ちゃんファーストで動けるのは私だけ?

少し体調を崩した時にそのことに気づきました。

家族よりお仕事として預かってくれる一時保育の方が楽だと気づいた

夫はともかく、特に母はあくまでボランティアの精神でお手伝いしてくれています。

そのためか、普通にドタキャンしてきたりします。

手伝ってもらえるものと思ってからのドタキャンはとても困りますよね。

なつはな

はじめからワンオペと分かっていればそのつもりで動けるのに…

こんなことが何度かあり、育児以外の部分で疲弊してしまいました。

これは家族にお願いするよりも、お金を払って一時保育にお願いした方が、予定も立てやすく気持ちが楽だと気づきました。

保育園はお仕事として預かってくれるので、少なくともドタキャンはありません。

それだけで気持ちが軽くなりました。

「赤ちゃんのために自分のやりたいことを我慢した」と思いたくなかった

授乳間隔が空いてきて夜に寝られるようになると、やりたいことが出てきました。

十分な睡眠を取れるようになって、正常に頭が働いてきたようです。

  • ボディメイクのためにキックボクシングを習いたい
  • 美容院・ネイル・まつエクに通って身だしなみを整えたい
  • 少しずつ仕事を再開したい

でも、このやりたいことのどれもが、まとまった時間が必要で赤ちゃんと一緒では難しいですよね。

だからといって「赤ちゃんのめに自分のやりたいことを我慢した」と思いたくありませんでした。

なつはな

私はやりたいことを我慢して、赤ちゃんの面倒をみていたんだよ?

GIRL

そんなこと頼んでないざます!

本当にその通りで、「あなたのために…」なんて言われたら正直ちょっと重いですよね。

もちろん自分が一緒にいたいから好きでやっているならいいでのですが、自己犠牲の気持ちだと近い将来なんらかの不具合が出てきます

赤ちゃんが心身共に健康に過ごせる預け先を見つけて、私も月に何度かは自分のためにまとまった時間を使おうと思いました。

一時保育施設探しでわかったこと

このような理由から一時保育を利用しようと決めたので、早速一時保育先を探し始めました。

一時保育は事前登録が必要で、預けたいと思ってもすぐには預けられないと聞いていました。

そのため、今の内から行動しようと早速インターネットで近所の一時保育を探し始めました。

ここからは、一時保育施設を探す課程でわかったことをまとめながら、赤ちゃんを預けたいと思える一時保育施設を探す手順を解説します。

市町村のHPの一時保育施設の一覧がある

お住まいの自治体のホームページに認可施設と認可外施設のどちらも一覧が載っています。

認可施設の方がよくて、認可外施設の方が悪いということはありません。認可外保育園の方が自由度が高く、一時保育・月極保育ともに私が預けたいと思った保育園は認可外保育園でした。

その一覧をみれば、地域の一時保育施設を網羅できます。

まずはこの一覧から一時保育を行っている施設を探します。

GIRL

一時保育施設の一覧ざますよ?

確かにそうなんですが、施設のホームぺージを確認すると、

なつはな

一時保育についての説明がない…

こんなことが多々あります。

恐らくですが、一時保育の受け入れを在園児のみにしているなど、なんらかの理由で積極的に外部からの受け入れをしていないと思われます。

ホームページに一時保育の記載がある施設に限定すると、この時点である程度数が絞れるはずです。

月齢は6カ月から対象の場合が多い

赤ちゃんの月齢が6カ月未満の場合は、詳細な条件を確認する前に対象月齢を確認した方がいいです。

6カ月未満の赤ちゃんを預けられる施設はかなり限られています。

10件中3件くらいかなという印象です。

私の場合、家の近くで見つからなかったため、ネイルサロンの近くの一時保育施設に預けていました。家の近くではなく、目的地の近くを選ぶと、預ける時間が最低限で済むので金銭的には助かっています。

事前見学は必須

一時保育施設から、事前見学や事前登録が必須と言われる場合が多いです。

しかくし、そうでなくとも大切な赤ちゃんを預けるわけですので事前に必ず見学に行くことをおすすめします。

百聞は一見に如かずというように、実際に行ってみると園の様子がよく分かります。

例えば、

  1. 上下階を雀荘に囲まれた雀荘保育園
  2. 入園説明の声が聞こえないくらい大きな声で歌う爆音ちょうちょ園

保育園見学が初めての私には、なかなかの衝撃でした。

雀荘保育園ですが、私の中で雀荘と保育園が同じビルに入っているという予測がつかず、とても驚きました。

周りの雰囲気がちょっと変わっているだけで、保育園自体はしっかりしているところでした。

どちらかというと爆音ちょうちょ園の方が私は苦手でした。

園児たちは、私が想像するよりずっと元気いっぱいだと思うのですが、私自身大きな音が苦手です。

そのため、赤ちゃんも静かな環境で育っているので、爆音の環境に慣れるのには少し時間がかかるのではないかと思いました。

そのため、このどちらでもないのですが、家庭保育の延長のような穏やかな環境の保育園に預けることにしました。

HPで基本的な情報を確認することは大切ですが、実際の見学はもっと大切だと感じました。

意外とリーズナブル

私が預けた認可外保育園は300円/30分です。

美容院や習い事で3時間預けたとしても、1,800円なので現実的な金額だと思います。

けっしてこの保育が安いというわけではなく、地域の相場の金額です。

ベビーシッターさんをお願いしようとも考えたのですが、

  • 1対1なので利用料1時間1,500円~3,000円
  • 赤ちゃんとシッターさんを残して家を留守にすることに抵抗がある
  • 0歳児を預かり可能なシッターさんは少ない

これらの理由から、私には合いませんでした。

まとめ

いかがでしたか。

この記事を読んで、一時保育を利用するハードルが下がればいいなと思っています。

安心して赤ちゃんを預けられる一時保育先を見つけるまでが大変ですが、いざという時の預け先があるのはとても心強いです。

一時保育をうまく活用して、少しでも気持ちの余裕が出る家庭が増えますように!