子育て

\grownsy多機能ボトルウォーマーの使い方/ミルク育児を楽にする3つの取扱説明書

この記事は次の方におすすめ♪
  • grownsyのボトル ウォーマーの使い方がわからない!
  • ボトルウォーマーはミルク育児に必要?
  • ミルク作りに使えるウォーターサーバーを探している

grownsyのボトルウォーマーを購入したけど、使い方が分からず困っているという方は大多いのではないでしょうか。

お気づきかもしれませんが、付属の説明書は、タイトルと内容が一致していないなど、少し残念な内容になっています。

grownsyのボトルウォーマー自体は多機能で便利なので、ミルク育児の必需品です。

この記事では、そんなgrownsyのボトルウォーマーの使い方を、次の3つの機能に分けて解説します。

  1. 哺乳瓶の消毒
  2. ミルクの温め
  3. ミルクの保温

また、ミルク作りに使いやすいおしゃれでコンパクトな卓上型ウォーターサーバーも紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

grownsyのボトルウォーマーとは

ボトルウォーマーは、哺乳瓶を温める機器です。

grownsyのボトルウォーマーはミルクの温め以外に、哺乳瓶の滅菌やミルクの保温もできる多機能ボトルウォーマーです。

grownsyのボトルウォーマーの使い方

⒈哺乳瓶の消毒

grownsyのボトルウォーマーは哺乳瓶の消毒ができます。

使い方は次の通りです。

\ grownsyボトルウォーマー /

哺乳瓶を消毒する方法

  1. 電源ボタンを押す
  2. 本体にザルをセットする
  3. 水を80ml入れる
  4. 哺乳瓶を入れ、蓋をとじる
  5. 「急速&滅菌」ボタンを押す
  6. 「+-」ボタンでモニターの数値を16(分)以上に調節する
  7. そのまま表示がゼロになるまで待つ
  8. ピーっと音がしたら、火傷をしないように哺乳瓶を取り出す

消毒完了直後は100℃に近い温度です。

モニターに現在の温度が表示されていますので、数値を確認してから哺乳瓶を取り出すようにし、火傷しないように気を付けてください。

「急速&滅菌」機能を使って16分以上滅菌すると哺乳瓶を安全に使うことができます。

本体の数値を16以上に設定するのはこのためです。

哺乳瓶の消毒方法は、次のような方法がありますが、

  • 煮沸消毒
  • 薬液消毒
  • 電子レンジ消毒

蒸気消毒はこのうちの電子レンジ消毒に近く、安全で気持ちいい消毒方法なのでおすすめです。

実は、産院は薬液消毒だったので、消毒方法は薬液の一択だと思っていましたが、薬液消毒には方法にはデメリットも多いと気づきました。

\ 薬液消毒のデメリット /

  • 薬液が触れると手が荒れる
  • 哺乳瓶に薬液が残っているのが心配
  • 消毒液ケースがかさばる
  • 薬液独特のにおいがある
  • 消毒液と十分な水が必要

蒸気消毒は、これらのデメリットを解消してくれました。

\ 蒸気消毒のメリット /

  • 水しか使わないの手荒れしなし
  • 薬品を使わないの二度洗い不要
  • ボトルウォーマーと兼用なので省スペース
  • 水だから薬液臭はなし
  • ランニングコストはわずかな電気代のみ

薬品は不要で水のみを使うので、分かりやすく安全です。

また電子レンジ消毒の場合、電子レンジの音が大きいため、お昼寝中の赤ちゃんを起こしてしまい困っていました。

grownsyのボトルウォーマーはミルクを温めるだけでなく、簡単・安全に静かな音で、哺乳瓶の消毒までできるので重宝しています。

⒉ミルクの温め

作り置きのミルクを温める時に使う機能です。

\ grownsyボトルウォーマー /

ミルクを温める方法

  1. 電源ボタンを押す
  2. 本体にザルをセットする
  3. 水をMAXのラインまでいれる
  4. 哺乳瓶を入れ、蓋をとじる
  5. 「温乳」ボタンを押す
  6. 「+-」ボタンでミルクの量にあった表示を選ぶ
  7. ピーっと音がするまで待つ
  8. ミルクの温度を確認する

ミルク100mlであれば7-8分で適温になります。

泣き出してからも、おむつを替えて少しあやして…とすれば何とか耐えられる時間です。

ミルクを作り置きして冷蔵庫に保管しておけば、夜間にミルクを作る必要はありません

眠くて暗い中、作業してミルク缶をひっくり返すといった事故を未然に防ぐことができて安心です。

60℃のお湯で湯煎する機能です。

完了の合図後時間が経つと、ミルクが熱くなりすぎている場合があります。

また哺乳瓶の材質によっても温まり方が違います。

必ず、授乳前に温度の確認をしてください。

⒊ミルクの保温

しばらくの間、ミルクを適温に保ちたい時に使う機能です。

\ grownsyボトルウォーマー /

ミルクを保温する方法

  1. 電源ボタンを押す
  2. 本体にザルをセットする
  3. 水をMAXのラインまでいれる
  4. 哺乳瓶を入れ、蓋をとじる
  5. 「恒温」ボタンを押す
  6. 「+-」ボタンで設定温度を調節する
  7. 表示が現在の水温から設定温度になるのを待つ

我が家では、お風呂上りの一杯を所望される場合が多いので、沐浴前にセットして使っています。

わたしの場合、設定温度は45℃にしています。

参考までに、水温25℃から設定温度の45℃まで上がるのにかかる時間は約20分です。

ミルク作りを楽にするウォーターサーバー

ミルク作りに使う水は、一度煮沸した70℃以上の水という厳しい条件があります。

初めは、一度沸かして70℃で保温できるタイプの電気ケトルを使っていましたが、

  • お湯が沸いて70℃になるまでに時間がかかること
  • 保温機能は電気代がかかること
  • ケトルを清潔に保つ自信がなかったこと

これらの理由から、ウォーターサーバーの購入を検討しました。

しかし、ウォーターサーバーは実際に探してみると、

  • 省スペースを売りにしている商品でも普通に大きい
  • ボトルの最低購入数が決まっている場合が多い
  • 水道直結型は見栄えが悪い
  • デザインがダサい

これらの難点を解消できず、なかなか購入に至りませんでした。

レコルトのホットウォーターがおすすめ

そんな中、ついに見つけたのがレコルトのホットウォーターサーバーです。

本体サイズは、幅11.5 × 奥行17.0 × 高さ23.0cmと本当にコンパクトです。

これくらいのサイズ感であれば置き場所に困ることはないでしょう。

ミルク用の天然水をローリングストック

浄水器をつけているため、水道水でもミルクを作ることができるのですが、

  1. ペットボトルは使い捨てを想定して作られていること
  2. 煮沸せずにミルク作りに使えるため、ホットウォーターサーバーと相性がいいこと
  3. ローリングストックすることで災害時の対策になること

この3つを考えて、ミルク作りには市販の軟水を使うことにしました。

ローリングストックとは、日用品を少し多めにストックしておくことで、災害時に備える備蓄方法です。特別な準備が必要なく、普段から使うものなので賞味期限切れの心配もありません。

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レコルトのホットウォーターサーバーは、1ℓのペットボトルまでが対象ですが、我が家では2ℓのペットボトルを使用しています。

ペットボトルの容量が大きい方が、詰め替えの手間やゴミが少なくなるので便利です。

ただ、ペットボトルが大きいと転倒の危険性が上がります。

あくまで自己責任の使い方であることはご了承ください。

サイズ違いのアダプターで用途を使い分ける

ホットウォーターサーバーには、口径28mmと30mmのペットボトルのアダプターが付属しています。

ほとんどのペットボトルの口径は28mmですが、天然水は30mmのようです。

我が家では、ミルク作りに28mmを使い、それ以外の用途は天然水のペットボトルに水道水を詰め替えて利用しています。

ペットボトルに直接口をつけて飲むわけではないので、免疫力のある大人なら、水道水を詰め替えて使っても問題ないだろうという判断です。

水道水なら、余計に費用がかからないので気軽に使うことができます。

  • お茶を淹れる
  • インスタントのみそ汁を作る
  • 湯煎する
  • 油抜きをする

使い方は色々ですが、お湯がすぐに出るととても便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、次の項目について解説しました。

  • grownsyのボトルウォーマーの使い方
  • ウォーターサーバーを使えばミルク作りが楽になること
  • ミルク作りに市販の軟水を使えば災害に備えられること

grownsyのボトルウォーマーは初めはどう操作すればいいのか分からないと思います。

ただ、直感的に操作できるようになっていますので、慣れれば簡単で便利です。

ボトルウォーマーを使いこなして、ミルク作りに余裕が生まれる家庭が増えますように!