インテリア

【独学】インテリアコーディネーター試験勉強記録1

インテリアコーディネーターを目指すことにしました!

夏の暑さも落ち着き、過ごしやすくなってきたというのに、せっかくの余暇をYouTubeを見てだらだらするだけの日々。

なつはな

他の人の制作物を消費するだけじゃなくて、

自分も何か作りだしたしたい!

と思うようになりました。

今更ながら、インテリアが好きなことに気づき、物件情報で気になる間取りを見つけてはインテリアコーディネートのシミュレーションを楽しんだりしていましたが、

やっぱり、専門的な知識もない素人なので、こうやってブログに載せるのもはばかられます。

趣味ではありますが、もっと知識をつけて、魅力的なコーディネートを考えたいと思っています。

なので、いっそのことインテリアコーディネーターの資格を取って自信と箔をつけようと思うに至りました。

いきなり過去問演習から

試験は来年2022年度の受験を考えています。

10月にマークシートの1次試験、12月に論文と実技試験の予定です。

手始めに、1次試験の勉強から始めました。

学校や資格の勉強では、

  1. テキストで学習
  2. 練習問題を解く
  3. 過去問にチャレンジ

という流れが一般的だと思っていました。

でも今は、この順番は間違いだと私は思っています。

あくまで試験に受かることを目的とするなら、

  1. 過去問にチャレンジ
  2. 間違ったり、分からない箇所をテキストで学習
  3. 関連する練習問題を解く

この順番が正解だと思います。

実は、大学受験の時に勉強が追い付かず過去問演習に十分な時間をかけることができず、苦い思いをしたことがあります。

大学卒業後は経理のお仕事をしているので、簿記やFASSといった仕事に関する資格をいくつか取得しましたが、

過去の悔しい思い出を成仏させるために、資格試験にチャレンジする時はまず過去問!を守ってきました。

テキストの学習範囲は膨大でも意外と試験で問われる箇所は限られているものです。

試験に受かるのはあくまで過程で、インテリアコーディネーターとして活躍することがひそかな夢なので、

試験勉強は効率重視で頑張りたいと思います!

使っている教材

インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2021 上巻

何冊か比較検討した結果、

使い勝手がいい、学習しやすいと感じた点は次の通りです。

  • 年度別ではなく、分野別に過去問が収録されているため、体系的に学習しやすい。
  • 左ページに問題、右ページに解答・解説が載っているため、見開きで完結する。
  • 用語解説を中心に解説が充実じているのでテキストがなくても疑問が残らない。
  • 基本はモノクロだが、必要箇所はカラー資料あり。

右のページにノートおいて、解答・解説を隠しつつ学習しています。

たまには気分を変えてカフェで勉強したいという時も、省スペースで使える点も◎です。

インテリアコーディネーターハンドブック 上

すべての問題は、この公式テキストから出題されているため、仕方なく購入。

索引は用語数が少なくあまり使えません。

気になる箇所は流し読みしていますが、現状は過去問の解説で十分だと感じています。

過去問を解いてみての感想

分野別過去問で学習を始めましたが、一般常識的な問題もあり、意外ととっつきやすい内容です。

まずは過去問の上巻を一周したいと思います。